事業内容

園芸施設共済

ビニールハウスやガラス室などの施設(附帯施設や栽培農作物も加入可)が
自然災害等により、損害を受けた場合に共済金をお支払いします。

加入条件

ガラス室やビニール、合成樹脂板などのプラスチックハウスを2アールから5アール以上所有し、管理している農家です。ただし、再建築価額が1アール当たり3万円未満の施設は除かれます。

※特定園芸施設に加入することが条件で、附帯施設・施設内農作物・撤去費用・復旧費用の加入選択ができます。いずれも所有する園芸施設すべて加入しなければなりません。

補償期間

共済掛金を支払った日の後、5日、15日、25日のうち、最初に到来する日から年間を通じて被覆されている施設は1年間です。被覆期間が周年でないものは、2ヶ月以上1年未満の期間です。

対象災害

  • 風水害、ひょう害、雪害、その他気象上の原因(地震及び噴火を含む)による災害
  • 火災
  • 破裂及び爆発
  • 航空機の墜落並びに航空機からの物体の落下
  • 車両及びその積載物の衝突及び接触
  • 鳥獣害、病虫害(内容農作物に加入時のみ)

共済金額(補償額)

加入棟ごとに共済価額(時価額)の最高8割までの損害額が補償されます。共済価額の4割~8割までの範囲で、農家が選択した金額です。

共済掛金

共済掛金 = 共済金額 × 共済掛金率 × 月割
農家負担共済掛金 = 共済掛金 – ( 共済掛金 × 国庫負担割合 )

  • ※ 共済掛金の50%を国が負担しますが、農家の所有するすべての棟の共済金額が8,000万円までです。また、復旧費用部分は、全額加入者負担となります。

共済金の支払い

共済金 = 損害額 × ( 共済金額 ÷ 共済価額 )

共済事故により損害が発生するごとに、1棟ごとに損害額が3万円または共済価額の1割を超える場合に支払います。

共済金の支払いができない場合

  • 被害発生の通知を怠った場合や故意または重大な過失によって生じた損害
  • 盗難またはイタズラによる損害
  • 自然消耗によって生じた損害
  • 損害額が3万円または共済価額の1割を超えない被害
  • 施設内農作物が収穫された後、管理されていないビニールの被害

特定園芸施設

(本体+被覆物)

+

附帯施設

施設内農作物

撤去費用

復旧費用

(本体のみ・附帯施設)

※ 詳細については、最寄りの組合にお問い合わせください。

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